開催5日間で延べ入場者数4000名を記録し、予想を上回る反響と成果を得た昨年度に続き、今年も質の高いアートフェアーをめざして第2回目の「ART in CASO」を開催いたします。国際的に現代美術を紹介する場として、美術館、ビエンナーレ、トリエンナーレ等は90年以降大変活発になってきています。しかしながら、ギャラリーの活動はただ単にビジネスとしての行為だけではなく、社会的な場、公共的なアートの場を創りあげる根底になくてはならない側面もあります。このフェアーがギャラリーのいろいろな側面を皆様に理解していただく場として、また新しいアートの社会的な認知を高めるための機会になることを願っています。
*今年は、来場者の憩いの場として屋外カフェをCASO前に設置致します。 |
|
|
●スライドレクチャー(Art in Caso会場にて)
「ベルリンDAADアーティストプログラムの現在」-今日のドイツアートシーンの傾向-
フリードリッヒ・メシェード(ベルリンDAADアーティストプログラム部長)
日時 / 10月26日 13:00-15:00 共催/ 大阪ドイツ文化センター |
|