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graf(大阪・東京・ロンドン)
1993年設立
代表: 服部滋樹
〒530-0005大阪市北区中之島4-1-18 graf bld.
地下鉄四ツ橋線肥後橋駅2番出口より徒歩8分 Tel.06-6459-2082 Fax.06-6459-2083
graf media gm 12:00-20:00 月曜定休
(祝日除く)・年末年始12月28日-1月5日
gm@graf-d3.com
www.graf-d3.com
graf: TOKYO Branch
〒107-0062 東京都港区南青山3-7-18 wow bldg Tel.03-5785-0371 Fax.03-5785-0372
graf: UK Office
22 Tomlinson close London E2 7LJ,U.K
Tel./Fax.+44(0)20-7729-7798
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方針:
デコラティブ・モード・ナンバースリー(グラフ)は、デザイナー、プロダクトデザイナー、大工、家具職人、アーティスト、シェフの6人によって生活空間を舞台とする全てに対してのデザイン提案を行うために結成された。発想からデザイン、制作までを共同製作のもとで行っている。専門の違うもの同士の共同作業により「生活」といったものを扱う時に欠く事のできない、身体・時間とそれらが存在する空間に対する関連性といったものをより有機的な視点でながめることが可能となる。
「建築」の問題を「芸術」的な発想の元に「デザイン」し、「料理」の為の「家具」のある空間を「大工」が形作るのである。
今回の展示内容:
ホワイトキューブという空間で作品を見ることと、暮らしという生活空間で作品を見ることという、2つの状況を考えてみたい。それは私たちが「暮らしのための構造」を考えながらものづくりをしている集団であることに始まる。私たちのつくる家具やプロダクトに亙るすべてのモノは、暮らしのために存在している。そこにはアートやデザインも並列している。今回、アートフェアの中に私達のつくる空間があることが作品とその状況とそれを見る人の関係に何か気付くきっかけになるといい。
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