取扱・出版アーティスト / 名和晃平 - Kohei Nawa

名和晃平 Kohei Nawa


身体の感覚と視覚から得られる情報の境界を認識の変換点とし彫刻化する試みを、one texture one materialで表現。新たな造形概念を探求しつづける。PixCell(Pixel [画像]+Cell [細胞・器])と命名した概念に基づいて制作された作品群は世界的に高い評価を得ている。
近年、日本代表として各国での美術展に多数参加。またジャンルの垣根を越えた様々なコラボレーションワークも積極的に展開している。現在最も注目されている現代美術作家の一人である。


Nawa creates his sculptures within the boundary of sight and the senses by only using one material and one texture.
He has been active in exploring different concepts of formative art which can be found in his new PixCell Series (Pixel+Cell) which have raised international recognition. His works have been selected for international art biennale, exhibitions, and fairs as one of the most important Japanese contemporary artists.
Nawa is also an active member of the community and frequently collaborates with artists from different areas of Japan.

Artist Website

「Parameter #3 - B,1600,900,800,450,1500,6500」2016


「PixCell - Kabuto (Yukimura Sanada)」2015
Photo : Nobutada OMOTE|SANDWICH



「PixCell - Deer #36」2014
Photo : Nobutada OMOTE|SANDWICH



「Direction #55」2013
Photo : Nobutada OMOTE|SANDWICH



「Trans - Highway Star (Stroke)」2012
Photo : Nobutada OMOTE|SANDWICH



「Dot - Movie - HD」2009
Photo : Nobutada OMOTE|SANDWICH



「Scum - Compulsion」2007 - 2008
exhibition view at Gallery Nomart, 2008
Photo : Haruo Kaneko



「Gush #16」2006


「Air Cell - A_36mmp」2006
Photo : Haruo Kaneko



「PixCell [Zebra]」2004
Photo : Haruo Kaneko


略歴 | Biography


1975

大阪生まれ

1998

京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業

1998

英国王立美術院(Royal College of Art,Sculpture course)交換留学

2003

京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了

個展

2000

「アニマズモ」 ギャラリーそわか, 京都

2001

「Art Synapse 2001, 名和晃平展」 ギャラリーマロニエ, 京都

2002

「CELL」 ノマルエディション/プロジェクト・スペース, 大阪

 

「Kyoto Art Map」 名和晃平展, ギャラリーマロニエ, 京都

2003

「PixCell」 ノマルエディション/プロジェクト・スペース, 大阪

 

「PixCell」 Studio J, 大阪

 

「CELL-osmosis」 アップリンク・ギャラリー, 東京

2004

「名和晃平展 —0409・サイエンスフィクション—」 INAXギャラリー2, 東京

 

「Catalyst」 ノマル・プロジェクトスペース キューブ & ロフト, 大阪

2005

「Drawings」 Studio J, 大阪

2006

「GUSH」 SCAI THE BATHHOUSE, 東京

 

「AIR」 ノマル・プロジェクトスペース キューブ & ロフト, 大阪

2007

「KOHEI NAWA - PIXCELL」 IERIMONTI GALLERY, ミラノ, イタリア

2008

「TORSO」 ノマル・プロジェクトスペース キューブ & ロフト, 大阪

 

「The poetry of bizarre」 ミロ美術館, スペイン

 

「PixCell (PRISM)」 Pekin Fine Arts , 北京, 中国

2009

「Cell」 GALERIE VERA MUNRO, ハンブルグ, ドイツ

 

「L_B_S」 メゾンエルメス 8Fフォーラム, 東京

 

「Transcode」 ギャラリーノマル, 大阪

2010

「synthesis」 SCAI THE BATHHOUSE, 東京

2011

「SYNTHESIS」 東京都現代美術館, 東京

2012

「gallery seoul 12 - One Artist a Year」
 GALLERIA FORET, コンベンションホール B2, ソウル, 韓国

 

「TRANS」 アラリオギャラリ− チョナン / ソウル, 韓国

 

「Kohei Nawa - TRANS | SANDWICH」 阪急うめだギャラリ−, 大阪

2013

「Direction | TRAUMARIS」 TRAUMARIS, 東京

 

「garden」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「MANIFOLD, Kohei NAWA Document Exhibition: 1000」
  アラリオギャラリ− チョナン / ソウル, 韓国

 

「名和晃平 SCULPTURE GARDEN」 霧島アートの森, 鹿児島

2015

「FORCE」 SCAI THE BATHHOUSE, 東京

 

「FORCE」 PACE Gallery, ロンドン, イギリス

 

「MOVEMENT」 アラリオギャラリー上海, 中国

グループ展

1999

「OSMOSIS」 Royal College of Art, Gulbankian Gallery, ロンドン, イギリス

2000

「Boomerang Art Project, First Throw」 Galerie WeissRaum, 京都

 

「Art Synapse 2000」 ギャラリーマロニエ, 京都

 

「Wool in Wool IWATE」 小岩井農場まきば園, 岩手

 

「Boomerang Art Project in Kyoto」 京都芸術センター

 

「FEEDBACK」 ギャラリーそわか, 京都

2001

「Boomerang Art Project in Bremen」 Saw You, GAK, ブレーメン, ドイツ

 

「Boomerang Art Project 報告展」 ギャラリーそわか, 京都

 

「ノマル・プロジェクト 2001, イメージと物質性」
 ノマルエディション/プロジェクト・スペース, 大阪

 

「版画工房ノマルエディション展, NOMART 01」 海岸通ギャラリー・CASO, 大阪

2002

「Art in CASO」 海岸通ギャラリー・CASO, 大阪

2003

「京都府美術工芸新鋭選抜展」 京都文化博物館, 京都

 

「trans-」 京都芸術センター, 京都

 

「OMAMORI展」 ギャラリーマロニエ, 京都

 

「Art Court Frontier 2003」 アートコートギャラリー, 大阪

 

「キリンアートアワード 2003 Tokyo」 ヒルサイドフォーラム, 東京

 

「Take Art Collection」 スパイラルガーデン, 東京

 

「キリンアートアワード 2003 Osaka」 KPO キリンプラザ大阪, 大阪

2004

「WINTER SHOW」 SCAI THE BATHHOUSE, 東京

 

「Premonition-S」 ギャラリーそわか, 京都

 

「OSAKA ・ ART ・ KALEIDOSCOPE, OSAKA 04」 海岸通ギャラリー・CASO, 大阪

 

「Multiples」 ノマルエディション/プロジェクト・スペース cube & loft, 大阪

 

「sotto」 京都芸術センター, 京都

 

「Hi-energy field 大阪展」 KPOキリンプラザ大阪

 

「カフェ・イン・水戸2004」 水戸芸術館, 茨城

 

「Hi-energy field 東京展」 タマダプロジェクトアートスペース, 東京

 

「Accessible / SCAI meets CLASKA」 Gallery CLASKA, 東京

 

「Take Art Collection」 スパイラル, 東京

 

「HAVE WE MET?」 国際交流基金フォーラム, 東京

 

「Jahres Gaben」 ノマル・プロジェクトスペース キューブ & ロフト, 大阪

2005

「銀座メゾンエルメス ウィンドウディスプレイ 空間デザイン」 東京

 

「愛知万博, 愛・地球博アートプログラム」 愛知万博長久手会場, 愛知

 

「超(メタ)ヴィジュアル—映像・知覚の未来学」 東京都写真美術館, 東京

 

「ISCP Open Weekend」 ISCP, ニューヨーク, 米国

 

「Nimbi and Penumbrae」 d.u.m.b.o.arts center (dac) gallery, ニューヨーク, アメリカ

 

「第3回バレンシア・ビエンナーレ “Agua sin ti no soy”」 バレンシア, スペイン

2006

「Hybridity: The Evolution of Spaces and Spaces in 21st Century Art」
 21cミュージアム, ケンタッキー, アメリカ

 

「アートスコープ2005/2006」 原美術館, 東京

 

「Banquet : A Feast for the Senses」
 パシフィック・アジア・ミュージアム, パサディナ, アメリカ

 

「Smooth Sailing for BEARING」 NSKベアリングアート展, スパイラル, 東京

 

「A MUSE LAND 2007, ビューティフル・ドリーマー」 北海道立近代美術館, 札幌

 

「素材:本」 ノマル・プロジェクトスペース キューブ & ロフト, 大阪

2007

「ArtScope 2005/2006」 ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション, ベルリン, ドイツ

 

「Contemporary Art: studio J Collection」 studio J, 大阪

 

「ShContemporary 2007 "Best of Discovery"」 Shanghai Exhibition Center, 上海, 中国

 

「六本木クロッシング2007:未来への脈動」 森美術館, 東京

2008

「ヴィヴィッド・マテリアル」 東京藝術大学美術学部中央棟2Fアトリエ

 

「Great New Wave: Contemporary Art from Japan」
 ハミルトン・アートギャラリー, オンタリオ, カナダ

 

「JAPANESE GROUP SHOW SENJIRU – INFUSION」
 KASHYA HILDEBRAND, チューリッヒ, スイス

 

「パラレル・ワールド もうひとつの世界」 東京都現代美術館, 東京

 

「京都造形芸術大学大学院 神内・名和ゼミ・教員と学生と
 ゲストアーティストによる「小立体+ドローイング」」 GALLERY 門馬, 札幌

 

「THE ECHO」 ZAIM, 横浜

 

「Black State」 studio J, 大阪

2009

「TOYOTA ART COLLECTION 2008」 鞍ケ池アートサロン, 愛知

 

「VOCA展 2009 —新しい平面の作家たち—」 上野の森美術館, 東京

 

「MOTコレクション第一期 - MOTで見る夢」 東京都現代美術館, 東京

 

「ネオテニー・ジャパン−高橋コレクション」 上野の森美術館, 東京

 

「Reborn」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「KOHEI NAWA STUDY WORK」 京都精華大学情報館1F メディアセンタースタジオ, 京都

 

「自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展」 和歌山県立近代美術館, 和歌山

 

「戦争と芸術IV-美の恐怖と幻影−」 京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ, 京都

 

「第6回 アジア・パシフィック・トリエンナーレ(APT6)」
 Queensland Art Gallery and Gallery of Modern Art, ブリスベン, オーストラリア

 

「Animamix Biennial - Visual Attract and Attack」 台北現代美術館, 台湾

 

「野村仁 退官記念展 First Passage」 アートコートギャラリー, 大阪

2010

「Great New Wave: Contemporary Art from Japan」
 グレーター・ビクトリア美術館, ブリティッシュコロンビア, カナダ

 

「Frank-Suss コレクション展」 サーチギャラリー, ロンドン

 

「G-tokyo 2010」 森アーツセンターギャラリー , 東京

 

「“Trans–Cool TOKYO”Contemporary Japanese Art
 from MOT コレクション」 バンコク・アート・カルチャー・センター, バンコク
 タイ / シンガポール美術館, シンガポール

 

「春の顔見世 美術工芸科教員作品展」
 京都造形芸術大学 Galerie Aube ギャルリ・オーブ, 京都

 

「PRODUCT」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「釜山ビエンナーレ」 釜山市立美術館, 韓国

 

「アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2010」
 オスマニ記念ホール, ダッカ, バングラディッシュ

 

「CITY 2.0 - WEB世代の都市進化論」 Eye of Gyre, 東京

 

「NIPPON ART NEXT」 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス, 東京

2011

「Bye Bye Kitty!!!」 ジャパンソサエティー, ニューヨーク, アメリカ

 

「SPIRITUTAINMENT」 100 Tonson Gallery, バンコク, タイ

 

「Beyond」 SCAI THE BATHHOUSE, 東京

 

「GLASSTRESS 2011」 Palazzo Cavalli Franchetti, ヴェネチア, イタリア

 

「なつやすみの美術館「みること」「うつすこと」」 和歌山県立近代美術館

 

「Trans-Cool Tokyo: Contemporary Japanese Art from MOT Collection」
 台北市立美術館, 台湾

 

「タグチ・アートコレクション 『GLOBAL NEW ART−この世界を生きるアートー』」
 損保ジャパン東郷青児美術館, 東京

 

「GRID_Synthesis」 BGALLERY, 東京

 

「Artists with Arario 2011, Part 1」 ARARIO GALLERY SEOUL Cheongdam, ソウル, 韓国

 

「BOX」 ギャラリ−ノマル, 大阪

2012

「LADY DIOR AS SEEN BY」 ディオール銀座, 東京

 

「PEKE 1, Talk Session and Exhibition, session 3: 名和晃平x中西信洋」
 ギャラリ−ノマル, 大阪

 

「Parallel Far East Worlds」 A4 Contemporary Arts Center, 成都, 中国

2013

「瀬戸内国際芸術祭2013, 犬島「家プロジェクト」F邸」 岡山
 ※長谷川祐子, 妹島和世とのコラボレーション

 

「物質と彫刻ー近代のアポリアと形見なるもの」 東京藝術大学大学美術館陳列館, 東京

 

「Three Phase – 名和晃平, .es, 稲垣元則」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「あいちトリエンナーレ2013」 東陽倉庫テナントビル, 愛知

 

「KOHEI NAWA | SANDWICH -CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART-」
 EYE OF GYRE, 東京

2014

「Making Links: 25 years」 SCAI THE BATHHOUSE, 東京

 

「ULTRA×ANTEROOM EXHIBITION」 ホテル アンテルーム 京都 GALLERY 9.5

 

「SANDWICH | KOHEI NAWA」 Kanazawa Art Gummi, 石川

 

「SANDWICH | ANTEROOM」 ホテル アンテルーム 京都

 

「ミッション[宇宙x芸術]ーコスモロジーを超えて」 東京都現代美術館

 

「美術館でわぁお!! ーわくわくアート x クラフト展」 浦添市美術館, 沖縄

 

「Favorite Books (59名の“Favorite”展)」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「だまし絵 II」 Bunkamuraザ・ミュージアム, 東京

 

「Leeum開館10周年記念展:交感」 サムスン美術館Leeum, ソウル, 韓国

 

「おいしいアート 食と美術の出会い」 横須賀美術館, 神奈川

 

「Speaking Sculpture」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「THE MIRROR -Hold the Mirror up to nature -」 名古屋商工会館, 東京

 

「FACTORY HOUSE」 ギャラリーノマル, 大阪

 

「M Home: Living in Space RedStar」 ユーレンス現代美術センター, 北京, 中国

2015

「だまし絵 II Into the Future」 名古屋市美術館, 愛知

 

「Prudential Eye Awards」 アートサイエンス・ミュージアム, シンガポール

 

「タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト:てくてく現代美術世界一周」
 岐阜県美術館, 東京

 

「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」 東京オペラシティ アートギャラリー, 東京

 

「ULTRA X ANTEROOM exhibition 2015」 HOTEL ANTEROOM KYOTO GALLERY 9.5, 京都

 

「國府理の仕事と仲間たち」 アートコートギャラリー, 大阪

 

「COSMOS / INTIME - La collection Takahashi ~内なる宇宙 - 高橋コレクション展」
 パリ日本文化会館, パリ, フランス

 

「Jahresgaben 2015: Art - Can」 ギャラリーノマル, 大阪

2016

「淋派400記念 - 淋派降臨 - 近世・近代・現代の『淋派コード』を巡って」 京都市美術館

 

「New Sensorium - Exiting from Failures of Modernization」
 ZKM_Atrium 1+2, カールスルーエ, ドイツ

 

「ART1 2016: Stepping into Fresh Snow」 アートコートギャラリー, 大阪

 

「あいちトリエンナーレ2016 : コラムプロジェクト
 ”Trans-dimensional Photos: Images in the Future Tense”」 名古屋, 愛知

 

「瀬戸内国際芸術祭2016」 犬島「家プロジェクト」F邸, 岡山

 

「六本木アートナイト 2016」 東京

プロジェクト

2015

「VESSEL」 クリエイティブセンター大阪

2016

「VESSEL kyoto」 岡崎ループス, ロームシアター京都

 

「VESSEL inujima」 犬島, 岡山

受賞歴

2003

キリンアートアワード2003, 奨励賞

 

京都府美術工芸新鋭選抜展 最優秀賞, 京都文化博物館

2004

咲くやこの花賞 [美術部門] (大阪市)

2005

京都市芸術文化特別奨励者

 

アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成によりニューヨークに半年滞在

2006

ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション・イン・ジャパンによる、
文化・芸術支援活動プログラム「アートスコープ」に参加、ベルリンに3ヶ月滞在

2007

京都府文化賞 奨励賞

2008

六本木クロッシング2007, 特別賞

2010

アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2010, 最優秀賞

2012

平成23年度 京都市芸術新人賞

パブリック・コレクション

アート・ファンデーション, アメリカ / アラリオ・スカルプチャー・ガーデン, 韓国
ヴィクトリア美術館, オーストラリア / 竹中工務店東京本店, 東京
クイーンズランド・アート・ギャラリー, オーストラリア / ザ・リッツ・カールトン京都
新丸の内ビルディング, 東京 / ソブリン美術財団, 香港
ダイムラー・クライスラー・コンテンポラリー, ドイツ / 高松市美術館, 香川
東京急行電鉄 矢口の渡駅, 東京 / 東京都現代美術館 / 東京ミッドタウン / 豊洲フロント, 東京
豊田アートコレクション, 愛知 / 原美術館, 東京 / ピゴッチ・コレクション, アメリカ
フランク サス コレクション, イギリス / メトロポリタン美術館, アメリカ / 森美術館, 東京