Director’s Column

2012.03.12

since1989
ART × DESIGN ×SOUND

1989年シルクスクリーンの版画工房としてスタート。

その後1994年デザインセクション発足。

1999年ギャラリー開廊。

シルクスクリーンからスタートしたが、その後紙の版画にこだわらず、エッチング、アクリル、木材、金属など様々なマテリアルをこなす。

デザインに関しても当初請け負い中心のものが提案型、自己表現型、クライアントも代理店、一般企業、美術館等公共施設へと幅を広げる。

2009年音楽事業を開始、.es(ドットエス)というユニットを結成。

アート事業、デザイン事業とも関わりながら活動の幅を広げる。

地下茎は広がり続け、きのこのようにあちこちから顔をのぞかす。

ディレクター 林 聡