Director’s Column

2012.05.31

ARTへ続く道

ギャラリー、工房、デザイン、サウンド
すべてが大きな意味のARTへ続くものだと思う。
そこに行くには大いなる情熱とアイデアが必要だろう
柔軟性も必要、そうでなければ道は袋小路となる。
言葉にもそういう力がある。

X(PEKE)展という展覧会を予定している。
7組の参加者によるフリートークを軸にして、そこから何かが生まれ、広がっていくだろう。

” mukiesa ? ”というブランド名でプロダクトセクションを立ち上げる。
年末にこけら落としの予定。

すべての道が交わりARTとして結実するように。

ディレクター 林 聡