Director’s Column

2013.02.08

void

emptyは、空ではなくすべてを受け入れる容器である
通路としてとらえる
静寂の空間から音のカオス(への往来)
地下の世界から地上の世界(への往来)
過去から未来(への往来)
徒歩とジェット機の速さ(への往来)
柔と堅(への往来)
辛と甘(への往来)
‥‥‥

これは入り口、それとも出口(どこでもドア)
通路はニュートラルで自由だ
voidが溢れる


2013年2月9日(土)
.es(ドットエス)のNewアルバム[void]を記念して
ギャラリーノマルでイベントを開催する。
http://www.nomart.co.jp/exhibition/

voidー
ART×DESIGN×SOUNDがそういったニュートラルな関係で
繋がっていけたらいいと思う。

ディレクター 林 聡