イベント|Event

 


drawing:Tadahiko Ikegaki


話す2人+奏でる3人、渾然一体の初日イベント!
Talk & Music "非日常 - 祝祭と混沌"

2015.4.18 Sat.

18:00- charge: ¥1,500-

Talk:池垣タダヒコ×奥村泰彦(和歌山県立近代美術館)
Music:Yung Tsubotaj(ユン・ツボタジ:EP-4).es (ドットエス):橋本孝之 & saraZBOオーケストラ
会場:Gallery Nomart
*Dress code: Spanish


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【池垣タダヒコ】
1955年京都府生まれ。2006年京都市立芸術大学博士後期課程単位取得満期退学。主な展覧会・受賞歴に、第7回ブラッドフォード国際版画ビエンナーレ(英)、第10回京都府彫刻美術展新人賞、アートナウ'86、TAMA-VIVANT '86、大阪彫刻トリエンナーレ '92優秀賞。他個展多数。2009年スペイン・バルセロナ海外研修。

【奥村泰彦(和歌山県立近代美術館)】
1989(平成元)年から和歌山県立近代美術館に学芸員として勤務し、現在は教育普及課長を務める。1997(平成5)年、同志社大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程(前期)を修了。
関西の現代美術を紹介する展覧会を数多く手がけ、2003(平成15)年に開催した「たがやすように 熟す画面の4つのかたち」展では池垣タダヒコを取り上げた。

【Yung Tsubotaj(ユン・ツボタジ:EP-4)】
1960年、京都生まれのパーカッショニスト。'82年に「EP-4」に加入。その活動と並行して'84年にリーダーGroup "Unit4"を結成。 '01年に活動を停止するまでの17年の間に多くのプレーヤーを起用し、実験的な音楽アプローチを展開。ソロ活動に移行した現在も、Unit4のコンセプトそのままに、プレイヤーとして様々なミュージシャンや役者、ペインターやDJと共演を続けている。近年は、ししおどしにヒントを得て、竹筒を楽器と称して打楽器群に加え、独自の世界を構築している。また、打楽器以外に、直接的な日本語で「喋る」という独特のパフォーマンスによりメッセージを発信し続けている。
http://www.on-air-music.com/artistdetail.php?i=00156

【.es(ドットエス 橋本孝之 Takayuki Hashimoto & sara)】
2009年、大阪の現代美術ギャラリー「Gallery Nomart (ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之 (A.Sax, Guitar) + sara (Piano, Cajon)の二人の即興演奏家によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。 現代美術ディレクター林聡がプロデュース。
結成当初より美術作家、前衛音楽家、ダンサー、映像作家、デザイナー、評論家、詩人等 他ジャンルとのコラボレーションへ参画。
音楽領域においても、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシックなど国内外のミュージシャン達とのコラボレーションを次々に実現する活動は音楽業界に鮮烈な印象を与え、海外メディアでも注目される存在となっている。
http://www.nomart.co.jp/dotes