イベント|Event

 


Photo (right). Motonori Inagaki

即興演奏のその先へ-満を持してリリース、2つの新作の同時レコ発記念イベント!

ダブルレコ発Live @Gallery Nomart

2015.7.18 Sat.

open 19:00 / start 19:30, charge ¥3,000(新作CD2枚付), 会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出演:
sara(.es / piano, voice)
佐谷記世(cello)
河端一(Acid Mothers Temple / guitar)
Yung Tsubotaj(EP-4 / perc)
橋本孝之(.es / sax)

・Tinctura(ティンクトゥーラ)… sara(.es)+4名の音楽家による公開録音アルバム
・SENSES COMPLEX…2015年春の3Liveを収録した.esライブアルバム

2CDの録音メンバー全員+“Tinctura”の立役者・能勢伊勢雄 が集結!
クラシック音楽、サイケ、即興ージャンルを超えた濃厚なサウンドをご体感いただけます!

「Tinctura」 ¥2160
5曲収録:01 sara+佐谷記世 / 02 sara+河端一 / 03 sara+Yung Tsubotaj / 04 sara+橋本孝之 / 05 sara solo

「SENSES COMPLEX」 ¥2160
3Live収録:01 酒游舘 / 02 ギャラリーノマル / 03 七針

※会場では台湾のアーティスト・張騰遠の個展「CHANG Teng-Yuan:HEX」を開催中。本展もあわせてご覧いただけます。

■ Live&アルバムのご予約・お問合:ギャラリーノマル info@nomart.co.jp
■ 7/21(火)よりオンライン販売開始! Nomart Store: http://nomartstore.shop-pro.jp/
■ Facebookイベントページ
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【sara】
5歳よりピアノを始める。15年以上クラシックピアノを学びつつ、中学時代よりギター、キーボードにてロック、ブラックコンテンポラリー、エンターテインメント系のバンド活動を行う。90年代初頭よりバンド活動停止、その後フラメンコの踊りを始め現在も続けている。2009年よりギャラリーノマルをホームとした.es (ドットエス)にて即興演奏 (ピアノ、カホン等)を開始。触れてきた全音楽、フラメンコの精神性、現代アートとの接点、全てを生かせる究極のスタイルが即興であることに開眼し現在に至る。ピアノの新境地を拓く試みとなるアルバム「Tinctura (ティンクトゥーラ)」制作に意欲を燃やす。
http://www.nomart.co.jp/dotes
【佐谷記世 (さたに きよ)】
3歳よりチェロをはじめる。美術、芸術全般に興味をもち、美学・芸術学を大阪大学文学部、のちに大学院文学研究科で学ぶ。博士後期課程単位取得退学 (芸術学修士)。
大学院在学中よりザ・フェニックスホールにて勤務、演奏会の企画・運営に携わる。現在フリーで演奏会企画、チェロの指導に携わる。
チェロを日比野忠孝、野村武二、杉山實、藤森亮一の各氏に師事。近年は古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバを頼田麗氏に師事。
ノマルとピアノのsaraとの親交は23年前にさかのぼる。
【河端一 (かわばた まこと)】
欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」を率い、その轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。1978年に自作楽器と電子音による作品を制作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Silver Apples、Nik Turner、Damo Suzuki、Träd Gräs och Stenar 等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz 等、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン達との共演をはじめ、その他セッション活動もジャンル問わず多岐に渡る。
www.acidmothers.com
【Yung Tsubotaj (ユン・ツボタジ)】
1960年、京都生まれのパーカッショニスト。'82年に「EP-4」に加入。その活動と並行して'84年にリーダーGroup "Unit4"を結成。 '01年に活動を停止するまでの17年の間に多くのプレーヤーを起用し、実験的な音楽アプローチを展開。ソロ活動に移行した現在も、Unit4のコンセプトそのままに、プレイヤーとして様々なミュージシャンや役者、ペインターやDJと共演を続けている。近年は、ししおどしにヒントを得て、竹筒を楽器と称して打楽器群に加え、独自の世界を構築している。また、打楽器以外に、直接的な日本語で「喋る」という独特のパフォーマンスによりメッセージを発信し続けている。
http://www.on-air-music.com/artistdetail.php?i=00156
【橋本孝之 (はしもと たかゆき)】
サックスプレイヤー。2009年、即興演奏ユニット「.es」(ドットエス)で演奏活動を開始。2013年、アルバム『void』をPSF Recordsよりリリース、海外でも高い評価を獲得する。
2013年にはNomart Editionsよりソロアルバム『COLOURFUL - ALTO SAXOPHONE IMPROVISATION』を発表。新しいフリー・インプロヴァイズド・ミュージックを、21世紀の美しい音楽として日本から世界に提示すべく演奏活動を行う。
http://www.nomart.co.jp/dotes
【.es(ドットエス 橋本孝之 Takayuki Hashimoto & sara)】
2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之(alto sax, guitar)+ sara(piano, others)の二人よるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。
現代美術ディレクター林聡がプロデュース。
結成当初より美術作家、前衛音楽家、ダンサー、映像作家、デザイナー、詩人等、他ジャンルとのコラボレーションを展開。東京と大阪を中心に演奏を行っている。
音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシックなど国内外のミュージシャン達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界ー “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。
http://www.nomart.co.jp/dotes

sara

<左上より>佐谷記世 / 河端一 / Yung Tsubotaj / 橋本孝之

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