イベント|Event

 


[左より]Parallel Asteroid / 磯端伸一 / 薬子尚代 / .es (ドットエス: 橋本孝之 & sara) / ナガタ タケシ (トーチカ)

金村仁:Shadow Dance展 コラボレーション・イベント第2弾

Live “Shadow Dance 2” at Gallery Nomart

ーART×SOUND×MOVIE

2016.3.26 Sat 19:00-

料金 ¥2,000.-/会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出 演

Parallel Asteroid パラレル・アステロイド
[Gregor Siedl (sax) + Lan Cao (piano)] - from Singapore
磯端伸一 (guitar) + 薬子尚代 (piano)
.es [ドットエス: 橋本孝之 (sax) & sara (piano)]

映 像

ナガタ タケシ(トーチカ)

展覧会初日(3/19)のオープニングイベントに続き、展覧会のテーマと連動する音楽Liveを開催します!国内外で活躍する3組の前衛音楽DUOの演奏に加え、ナガタタケシ氏(トーチカ)が映像作品を投影。その全てを貫くテーマが“Shadow Dance”です。
異ジャンルで活躍する表現者たちが、一夜限りの実験的なパフォーマンスを提示するART×SOUND×MOVIEのイベント、どうぞお立ち会いくださいませ!!!

また、今回のコラボレーション・イベントでは、特別編成の撮影隊がライブの模様を撮影。
その中継映像をYoutubeよりリアルタイムでご覧いただけます!
ご都合でお越しになれない場合も、会場の臨場感と熱気をそのままにお楽しみいただけます!

■ イベントのご予約・お問合せ:ギャラリーノマル info(at)nomart.co.jp tel. 06-6964-2323
ライブストリーミング ■ Facebookイベントページ 

展覧会情報

金村仁:Shadow Dance展

2016.3.19 sat - 2016.4.16 sat

13:00-19:00 日曜・祝日休廊
- Opening Party: Live終了後スタート (無料)

from Singapore Parallel Asteroid|パラレル・アステロイド
Lan Cao ラン・カオ (piano)+Gregor Siedlグレゴアー・ジードル(sax)

二人の音楽家、二つのスタイル、一つのヴィジョン。このデュオは実験的な電子音とアコースティックな響きを融合させる。ピアノ、シンセサイザーのラン・カオはベトナム出身、クラシック及び現代音楽にバックグラウンドを持つ。一方、サクソフォンとゲームコールを演奏するグレゴアー・ジードルはジャズミュージシャンである。二人の共通項は、特殊奏法と新しい表現形式を多用したフリーインプロヴィゼーションだ。
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磯端伸一+薬子尚代|Shin'ichi Isohata+Naoyo Yakushi

■薬子尚代 : 大阪音楽大学ピアノ科卒業。卒業後、ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院夏季講習にてソロ及び 室内楽の研鑽を積む。帰国後セラピストとピアニストを職業にする。ジャズピアノの基本を青柳洋子氏に師事。
■磯端伸一 : 1982年から'85年まで東京でティム・ドナヒューにフレットレス・ギターとジャズ理論を学ぶ。1985年から高柳昌行氏に師事、氏の音楽美学と哲学を学ぶ。1994年より兵庫県在住。1996年から始めたseries "EXISTENCE" は、他分野のアーティストとのコラボレーションを含むライフワークであり、時空の美的共有を目指し現在も継続中。
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ドットエス:橋本孝之 & sara|.es:Takayuki Hashimoto & sara

2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart (ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之 (alto sax, guitar)+ sara (piano, others)の二人によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。 現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より美術作家、前衛音楽家、ダンサー、映像作家、デザイナー、詩人等、他ジャンルとのコラボレーションを展開。東京と大阪を中心に演奏を行っている。音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシックなど国内外のミュージシャン達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界ー“音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。
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ナガタ タケシ(トーチカ)|Takeshi Nagata

(1978年 – )日本の映像作家、CGクリエーター。熊本県出身。
京都芸術短期大学の在学中から、モンノカヅエと共に多数の作品を発表。MTV の STATION ID コンテストに入選、1999 年マルチメディアグランプリCG部門ベストジングル賞を受賞するなど、高い評価を得る。卒業後、映像制作会社ユーフォーテーブルに入社し、機動戦士ガンダムSEEDのCGディレクターなどを担当。2004年退社。2007年より、大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科において准教授を務めている。

トーチカについて
ナガタタケシとモンノカヅエによる1998年より活動を始めたクリエイティブユニット。共に1978年生まれ。2006年に、デジタルカメラによる長時間露出とコマ撮りアニメーションの手法を融合し、空中にペンライトの光で絵を描くことでアニメーションを作るという画期的な作風「PiKAPiKA」を編み出す。そのほか様々な手法を用い、商業フィルム、現代美術など、業種の垣根を超えて活動を行う。どのような制作においても「実験的精神」を掲げ、試行錯誤の中から、ハッピーアクシデント(偶発的な幸運な出来事)を誘う。
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Parallel Asteroid

磯端伸一+薬子尚代

.es (Photo. Motonori Inagaki)

ナガタ タケシ(トーチカ)