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[左より]Sarry [サリー: 821|ハニィ(Ba) & Fujiyuki(Vo) ] / .es [ドットエス: 橋本孝之 (sax) & sara (piano) ]

永井英男個展:「ENDORPHIN エンドルフィン」 関連イベント 音楽Live

Live “ENDORPHIN” at Gallery Nomart

2016.11.5 sat  Live start 19:30-

料金 ¥2,000./会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出 演

Sarry [サリー: 821|ハニィ(Ba) & Fujiyuki(Vo) ]
.es [ドットエス: 橋本孝之 (sax) & sara (piano) ]

現代美術作家・永井英男個展@ギャラリーノマル会期中の11/5(土)、関連音楽Live「ENDORPHIN」を開催します。
ドローン/アンビエント/ミニマルを軸とし、緻密に構築された楽曲に即興を交えた表現が注目を集めるSarry(821&Fujiyuki)。
あらゆるジャンルを縦横無尽に横断し、独自の存在感を放つ.es(ドットエス:橋本孝之&sara)。

難波ベアーズ、ギャラリーノマルでの数回の共演、現代美術作家・稲垣元則+Sarry+.esのコラボレーションによる新メディア「Sound Photograph : DAZE」出版など、親交を深めてきた両者。
本Liveでは、永井英男の展覧会タイトル「ENDORPHIN エンドルフィン」をテーマに、Sarryと.esが新境地へと向かいます!
*エンドルフィン:鎮痛・鎮静とともに多幸感をもたらすとされる脳内神経伝達物質

■ イベントのご予約・お問合せ:ギャラリーノマル info(at)nomart.co.jp tel. 06-6964-2323
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展覧会情報

永井英男:ENDORPHIN

2016.10.29 sat - 2016.11.26 sat

13:00-19:00 日曜・祝日休廊
- Opening Talk: 2016.10.29 sat 18:00 -
Talk:永井英男 × 菅谷富夫氏 (大阪新美術館建設準備室 研究主幹)

Sarry [サリー: 821|ハニィ(Ba) & Fujiyuki(Vo) ]

2005年より大阪を中心にライブ活動を行うFujiyuki (Vo)と821(ハニィ/Ba)の二人組ユニット。結成時より一貫して 「この世とあの世を繋ぐ音の追求」をコンセプトとし、ディレイペダル、ループペダル等を駆使し、ドローン/アンビエント/ミニマルを軸とし緻密に構築された楽曲を即興を交えた演奏により、人間が根源的に持ち合わせる太古の記憶を日常に呼び覚ます感覚的な音楽を模索している。
2008年12月と2009年7月にインディーシーンの老舗レーベル GYUUNE CASSETTEよりアルバムを連続リリース。2011年以降、海外のレーベルより4枚のアルバムをリリース。
オーストラリア、ヨーロッパにてライブツアーを行い、国内外問わず知名度を上げている。 →Website

.es [ドットエス: 橋本孝之 (sax) & sara (piano) ]

2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)+ sara(piano, others)の二人によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。 現代美術ディレクター林聡がプロデュース。
結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。あらゆるジャンルを縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放っている。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト(長崎)」、2013年 「静岡市立美術館」、2016年 「大分県立美術館」にて招聘公演。 音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシック、現代音楽など国内外の音楽家達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界ー “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。
→Website

Sarry

.es (Photo. Motonori Inagaki)