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韮澤アスカ個展 最終日音楽Live:ORIGIN

テーマは“ORIGIN”、
ArtとSoundの強烈なコラボLIVE!

2017.4.22 sat  Live start 19:30-

料金 ¥2,000./会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出 演

Yung Tsubotaj (ユン・ツボタジ: EP-4)
.es [ドットエス: 橋本孝之 (sax) & sara (piano) ]

強烈な色彩の渦と、狂喜乱舞するイマジネーションの世界
韮澤アスカ、ギャラリーノマルでのデビュー展最終日にふさわしい音楽LIVEを開催します。

出演はパーカッショニストYung Tsubotaj (ユン・ツボタジ: EP-4)、.es (ドットエス: 橋本孝之 / Sax, Harmonica & sara / Piano)。
三者はSolo、Duo、Trioとフォーマットを違え、展覧会タイトルと同じく“ORIGIN”をテーマに、各人が深層と向き合いエナジー溢れる色彩を音で描きます。

■ イベントのご予約・お問合せ:ギャラリーノマル info(at)nomart.co.jp tel. 06-6964-2323
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展覧会情報

強烈な色彩の渦と、
狂喜乱舞するイマジネーションの世界
韮澤アスカ、ギャラリーノマルでのデビュー展

ORIGIN

2017.3.25 sat - 2017.4.22 sat

13:00-19:00 日曜休廊



【 Yung Tsubotaj|ユン・ツボタジ: EP-4 】Percussion

1960年、京都生まれのパーカッショニスト。'82年に「EP-4」に加入。その活動と並行して'84年にリーダーGroup "Unit4"を結成。‘01年に活動を停止するまでの17年の間に多くのプレーヤーを起用し、実験的な音楽アプローチを展開。ソロ活動に移行した現在も、Unit4のコンセプトそのままに、プレイヤーとして様々なミュージシャンや役者、ペインターやDJと共演を続けている。
近年は、ししおどしにヒントを得て、竹筒を楽器と称して打楽器群に加え、独自の世界を構築している。また、打楽器以外に、直接的な日本語で「喋る」という独特のパフォーマンスによりメッセージを発信し続けている。

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【Takayuki Hashimoto|橋本孝之: .es(ドットエス)】Sax, Harmonica

2009年、コンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス:橋本孝之&sara)結成。現代美術画廊「ギャラリーノマル」をホームに、即興音楽の新境地を提示。
その圧倒的な存在感は瞬く間に注目を集め、.esとしては2013年 PSF Recordsよりアルバム「void」リリース、2014年 美川俊治(非常階段/インキャパシタンツ)とのコラボアルバムを香港・Re-Recordsよりリリース、2016年 K2とのコラボアルバム「Blackhole」リリース(Musik Atlach)他。
ソロとしては2014年のアルトサックスソロ「COLOURFUL」(時弦プロダクション/ノマルエディション)、日本のサウンドアートの第一人者・藤本由紀夫とのコラボレーションによるギターソロ「Sound Drops」(Nomart Editions)、ハーモニカソロ「SIGNAL」(Nomart Editions)、その他精力的なLive活動とリリースを短期間で成し遂げ、いずれも英音楽誌「WIRE」にて紹介される。
2015年にkito-mizukumi rouberに正式参加、2016年には結成37周年を迎える日本の前衛ロック界の伝説的グループ、グンジョーガクレヨンの新譜にアルトサックスでレコ―ディングメンバーとして参加。2017年より内田静男とのユニット「UH(ユー)」始動。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト(長崎)」、2013年 静岡市立美術館、2016年 大分県立美術館で招聘公演。
あらゆるジャンルを縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放っている。

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【sara|サラ: .es(ドットエス)】Piano

5歳からクラシックピアノを学ぶ。バンド活動期にはキーボードを担当。フラメンコダンサーとしての修練も積む。
2009年末コンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス:橋本孝之&sara)結成。現代美術画廊「ギャラリーノマル」をホームに、即興音楽の新境地を提示。2013年 PSF Recordsよりアルバム「void」リリース、2014年 美川俊治(非常階段/インキャパシタンツ)とのコラボアルバムを香港・Re-Recordsよりリリース、2016年 K2とのコラボアルバム「Blackhole」リリース(Musik Atlach)他。
能勢伊勢雄との出会いを経て、能勢の個展会場で収録した展覧会と同テーマのライブレコーディング・アルバム「Tinctura (ティンクトゥーラ) 」を2015年リリース(Nomart Editions)。4名のアーティスト:佐谷記世, 河端一(Acid Mothers Temple), ユン・ツボタジ(EP-4), 橋本孝之(.es)との連続DUOによる構成でライナーノーツも能勢が執筆。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト(長崎)」、2013年 静岡市立美術館、2016年 大分県立美術館で招聘公演。
ピアノ演奏においては、フラメンコの精神性と現代アートの視点を融合、比類なき音楽言語へと昇華。他に類を見ないと評価を受ける。即興演奏というアプローチによって、その場・その空間における“必然の音と間(ま)”を追求。ジャンルレスな独自の音楽世界を切り開いている。

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Yung Tsubotaj

.es|Takayuki Hashimoto (photo:Macoto Fukuda)

.es|sara