イベント|Event

 


撮影:[中央]Kazuyuki Funaki [右]Macoto Fukuda

木村秀樹個展 最終日音楽Live

“Misty”

2017.9.16 sat  Live start 19:30-

料金 ¥2,000./会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出 演

山路敦司(作曲家 / 音楽デザイナー / 研究者)
.es(ドットエス: 橋本孝之 & sara)


モンドリアン作品をモチーフに、
1996年から木村秀樹が制作を続けているシリーズ作品「Misty Dutch」。
そのほぼ全作が初めて展示される展覧会最終日に、記念すべき音楽LIVEを開催します。

木村の作品と対峙し何度も演奏を行ってきた.es(ドットエス)と、
2016年夏の個展 「木村秀樹 Period 3: Fragments」でも共演した
山路敦司(作曲家 / 音楽デザイナー / 研究者)が再びコラボレーション。

モンドリアンを変形していく木村、その木村作品を音で紐解く音楽家たちの試みを、
どうぞお楽しみください。

■ イベントのご予約・お問合せ:ギャラリーノマル info(at)nomart.co.jp tel. 06-6964-2323
 



展覧会情報

木村秀樹 Hideki Kimura
Period 5 : Misty Dutch
モンドリアン作品をモチーフに、20年以上
継続しているシリーズ。初の全作展示 + 新作発表!

2017.8.19 sat - 2017.9.16 sat

13:00-19:00 日曜休廊




【 山路敦司|Atsushi Yamaji 】作曲家 / 音楽デザイナー / 研究者

クラシック、現代音楽の作曲家として活動する傍ら、特に映像音楽からJ-POPやK-POPまで幅広く手掛ける。特にコンピュータ音楽やノイズ音楽の分野においてミニマルで論理的かつ実験的な手法で国際的な評価も高い。フランスのジュエリー・高級時計ブランドのカルティエやパナソニック・ラテンアメリカのCM音楽等の他、建築家ユニットのアトリエワンとのコラボレーション作品、映像および現代美術作家のトーチカとのコンビによる一連のアニメーション作品等は上海国際博覧会のほか様々な国際映画祭や音楽祭に入選し上映・上演されている。大森一樹監督の映画『悲しき天使』で第2回おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞。その他、最近ではニュー・メディアとしてのヴィデオゲームにおけるサウンド表現の可能性を探求しており、『けいおん!放課後ライブ!!』『龍が如く』シリーズ他、ゲーム音楽を多数手掛け、アートとエンタテインメントを実践的に領域横断する活動は多岐にわたる。
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。武満徹の映画音楽・ポピュラー音楽に関する研究で京都市立芸術大学にて博士号を取得(音楽)。スタンフォード大学 Center for Computer Research in Music and Acoustics 客員研究員、国際情報科学芸術アカデミー等を経て、現在は大阪電気通信大学総合情報学部教授を務める。

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【 .es|ドットエス:橋本孝之 Takayuki Hashimoto & sara 】

2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)+ sara(piano, others)の二人によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。 現代美術ディレクター林聡がプロデュース。

結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。2013年 PSF Recordsよりアルバム「void」リリース。あらゆるジャンルを縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放っている。

アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト(長崎)」、2013年 静岡市立美術館、2016年 大分県立美術館にて招聘公演。

音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシック、現代音楽など国内外の音楽家達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界ー “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。

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Atsushi Yamaji

.es|Takayuki Hashimoto & sara