イベント|Event

 


今村源個展 最終日音楽Live

“Return to the light”

2017.10.28 sat  Live start 19:30-

料金 ¥1,500./会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出 演

.es(ドットエス: 橋本孝之 & sara)
ゲスト:角正之 Masayuki Sumi (dance)


Art&Soundの共振で深層の“世界”へー.es結成8周年記念Live
*角正之 ( dance ) ゲスト出演

2011夏、ギャラリーノマルで開催された今村源個展「VOID - 通路あるいは音として -」
初のコラボレーションを成した今村源と.es(ドットエス)。
“VOID”は鑑賞者、共演者が介在して成り立つ動的空間としてのインスタレーションで、
そのシンボルだった巨大なキノコは天に向かって音を放つ楽器としても機能し、
.esの演奏に用いられました (共演:角正之)。

「VOID」に共感した.esは同テーマにて数回のLive演奏を重ね、
うち一つの音源がアルバム「void」としてP.S.F. Recordsよりリリースされ、
その後の.esの活動の礎となりました。

あれから6年、今村にとっても6年ぶりとなる
ギャラリーノマルでの個展「ヒカリにかえる Return to the light」空間にて、
再びテーマを共有しコンテンポラリー・ダンサー角正之と.esが共演する一夜限りのLive。

見えるもの、聴こえるものが全てではないー今村の作品世界に敬意を表し、
.esと角もまた新たな“世界”を提示します。

*今秋結成8周年を迎えた.esの記念Liveとして、
 原点を見つめ今後を示唆する演奏となります。

■ イベントのご予約・お問合せ:ギャラリーノマル info(at)nomart.co.jp tel. 06-6964-2323
 



展覧会情報

今村源 Hajime Imamura
ヒカリにかえる Return to the light
6年ぶりとなるノマル個展。
カラーワイヤーのみで
“見える世界/見えない世界”を提示。

2017.9.30 sat - 2017.10,28 sat

13:00-19:00 日曜休廊




【 .es|ドットエス:橋本孝之 Takayuki Hashimoto & sara 】

2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)+ sara(piano, others)の二人によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。 現代美術ディレクター林聡がプロデュース。

結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。2013年 P.S.F. Recordsよりアルバム「void」リリース。あらゆるジャンルを縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放っている。

アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト(長崎)」、2013年 静岡市立美術館、2016年 大分県立美術館にて招聘公演。2017年 龍野アートプロジェクト2017“龍野アートスケッチ”出演予定。

音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシック、現代音楽など国内外の音楽家達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界ー “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。

→Website

【 角正之|Masayuki Sumi 】Dance

SUMISH Living Project主宰、1973年ブレヒト演劇ゼミナールを経て、騙らぬカラダの沈黙に魅了されダンスを始める。
1989年埼玉国際創作舞踊コンクールで奨励賞、91年同コンクール最優秀賞と連続受賞。1995年阪神淡路大震災で被災後、96年より音と動きのMagical Dance Gearシリーズ、2000年建築と美術と映像の共生する環境場(ZOYD.BA)を創造、音と動きの即興対話(ZOYD-LOGUE)を始める。
また、劇場制作振付作品も20作品以上、1998年以降、海外アーチストとの芸術共同ワークショップを行う。フランス、スイス、台湾、ドイツ、スロベニア、韓国、メキシコ、パナマなど。

.es|Takayuki Hashimoto & sara
Art work : Hajime Imamura

Masayuki Sumi
Photo: Tsuneo Horide, Art work : Hajime Imamura