イベント|Event

 


left: sara (.es) / right: Florian Walter (from Berlin)

渡辺信子個展 音楽Live

“Beyond”

2017.11.30 thu  Live start 19:30-

料金 ¥1,500./会場:ギャラリーノマル(大阪) > access

出 演

Florian Walter (from Berlin) sax, other
sara (.es:ドットエス) piano


色彩•空間•リズム、Art × Sound、その先の“Beyond”

渡辺信子個展会場にて開催する、音楽Live“Beyond”。
ベルリンよりサックス/クラリネット奏者フローリアン・ヴァルターを迎え、
コンテンポラリー•ミュージック•ユニット.es(ドットエス)ピアニストsara、2マン公演となります。
美術作家でありピアニストでもある渡辺の個展空間へ、
音楽のみならず芸術と深く関わってきた二人の音楽家が放つサウンド。
五感を超えた、千載一遇の夜になることを願って―。

■ イベントのご予約・お問合せ:ギャラリーノマル info(at)nomart.co.jp tel. 06-6964-2323
 



展覧会情報

渡辺信子 Nobuko Watanabe
Beyond “Beyond Color and Space”
空間に呼応し拡がる色彩の情景―
ギャラリーノマルで3年ぶりの新作個展
*立体, ドローイング, コラージュ

2017.11.4 sat - 2017.12,2 sat

13:00-19:00 日曜祝日休廊




【 Florian Walter 】sax, other

フローリアン•ヴァルターは、2006年よりサックス、クラリネット奏者として、また現代音楽の作曲家として活動している。 エッセン(ドイツ)で音楽、ジャズ•サクソフォン、作曲、歴史科学を学んだ。実験的なポップ・ミュージック、モダン・ジャズ、即興演奏、現代音楽、演劇音楽といった分野の様々なアンサンブルで演奏し、既成の音楽概念のステレオタイプに後退せずに、音を展開し構築するするための、時代状況を踏まえて演奏するための、新たな方法を模索している。 例えば2010年より始めたコンヴィニエンス•ストアでの即興音楽のコンサート•シリーズのような、同時代の音楽と芸術を提示するための新たな方法をも打ち出している。

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【 sara |.es 】piano

5歳からクラシックピアノを学び、バンド活動期にはキーボードを担当。フラメンコ舞踊の修練も積む。現代美術画廊のマネージャーとしての長年の経験からArt、Soundをはじめ表現領域のコンセプトの追求と融合を自身のテーマに持つ。
2009年末コンテンポラリー•ミュージック•ユニット.es(ドットエス:橋本孝之&sara)結成、即興音楽の新境地を提示。2013年 P.S.F. Recordsよりアルバム「void」リリース、2014年 美川俊治(非常階段/インキャパシタンツ)とのコラボアルバム「T.Mikawa&.es September 2012」(香港 Re-Records)、2016年 K2とのコラボアルバム「Blackhole」(Musik Atlach)他多数リリース。
2015年能勢伊勢雄の個展会場(ギャラリーノマル)で収録した、展覧会と同テーマの初リーダー•アルバム「Tinctura(ティンクトゥーラ)」リリース(Nomart Editions)。4名のアーティスト:佐谷記世, 河端一(Acid Mothers Temple), ユン•ツボタジ(EP-4), 橋本孝之(.es)との連続Duo構成でライナーノーツも能勢が執筆。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎)、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館にて招聘公演。2017年「龍野アートプロジェクト2017 “龍野アートスケッチ”」(兵庫)出演。
ピアノ演奏においては、フラメンコの精神性と現代アートの視点を融合、比類なき音楽言語へと昇華。他に類を見ないと評価を受ける。即興演奏というアプローチによって、その場・その空間における“必然の音と間(ま)”を追求。ジャンルレスな独自の音楽世界を切り開いている。

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Florian Walter
photo : Sabine Niggeman


sara|.es
photo: Kazuyuki Funaki