次回開催の展覧会|Up Coming Exhibition

NOMART, 30th Anv.

30th - Miracle vol.1 / Books: Publication of Art
キュレーション : 菅谷富夫 Tomio Sugaya (大阪中之島美術館準備室 室長)

2019.7.20 sat - 8.10 sat

13:00 - 20:00 (salon time 17:00 - 20:00) 日曜日休廊
Closed on Sundays


  • オープニング・トーク:2019.7.20 sat, 18:00 - 無料
    トーク:菅谷富夫 x 林聡(ノマル・ディレクター)

  • オープニング・ミニライブ:2019.7.20 sat, start 19:00 - (予定) 無料
    出演: sara (.es ドットエス / piano)
    * 終了後、オープニング・パーティーを開催


>> 30th-Miracle 特設サイト

>> サロン・ド・ノマル:ゲスト在廊カレンダー

本とゲストとお酒とおしゃべり ー サロン・ド・ノマル


今年、NOMART(ノマル)は創立30周年を迎えました。
これまで皆さまに支えられながら続けてこられた感謝を込めて、今夏より年末にかけて、30周年を記念する5本の展覧会を開催、また8月には30周年記念BOOKの出版を予定しています。

その第1弾と第2弾では、菅谷富夫氏(大阪中之島美術館準備室 室長)をキュレーターにお迎えします。NOMARTの特徴である「出版と制作が一体化した工房」「アーティストと共に創るギャラリー」にかねてより興味を抱いていただいていた菅谷氏に、独自の視点でNOMARTを編集いただく展覧会となります。
今展では、30年の間に出版や制作をしてきた本(冊子含む)とその関連作品を展示し、かつギャラリー自体を人が交流するサロンの場とします。作品も書籍などと同様に制作・出版・流通させるというNOMARTのコンセプトを軸に、訪れた人が自身も参加する形の展覧会となります。

[今展の特徴] ゲストと共にホットな“アートしゃべり場” with お酒 / お茶

会期中、出版物を中心とした展示・販売を行いますが、「ただ本や作品を見てもらうのではなく、人が集い、話す場になれば」との菅谷氏の発案により、ギャラリー中央のテーブルを囲んでお話を楽しむ、サロン的な会場構成となります。
会期中は連日、作家や美術関係者はじめ多彩なゲストとノマルディレクター林、ノマルスタッフ、また可能な限りキュレーター菅谷氏も会場で来廊者をお出迎え。今会期中のみ飲料の販売もおこない、ホットなしゃべり場を創り出します。またギャラリー内には常時ピアノを設置。来られた方が自由に弾いたり、サロンタイムに飛び入りライブがあったり?いつもと違う雰囲気をお楽しみいただけるようにいたします。
今展はご来場の皆様と共に創る展覧会です。是非とも皆様のお越しをお待ちしています。

*会期中皆様をお出迎えするゲストの在廊予定日は当サイト及びSNSで公開いたします。
*ゲストの多くはサロン・タイムにお越しいただきます。


[サロン・ゲスト一覧]
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飯川雄大 (美術作家)
池垣タダヒコ (美術作家)
石田嘉宏 (餅匠しづく 店主)
稲垣元則 (美術作家)
井上佳昭 (Yoshiaki Inoue Gallery ディレクター)
伊庭靖子 (美術作家)
植松奎二 (美術作家)
宇野ビビディープ (質感研究室 主宰 / VIVIDEEP maison 店主)
大下裕司 (大阪中之島美術館準備室 学芸員)
大槻晃実 (芦屋市立美術博物館 学芸員)
大西伸明 (美術作家)
奥村泰彦 (和歌山県立近代美術館 学芸員)
加須屋明子 (京都市立芸術大学教授 / 美術評論)
加藤義夫 (キュレーター / 美術評論家)
金村仁 (美術作家)
川西遥 (一般社団法人日本現代美術振興協会事務局)
木ノ下智恵子 (アートプロデューサー / 大阪大学准教授)
木村秀樹 (美術作家)
木村文男 (木村美術振興研究所 代表 / ミュージアムぐるっとパス・関西実行委員会事務局次長)
黒木杏紀 (美術ライター)
小林公 (兵庫県立美術館 学芸員)
小吹隆文 (美術ライター)
佐谷記世 (キュレーター / 音楽プロデューサー)
芝野健太 (グラフィックデザイナー / 印刷設計者)
清水穣 (美術評論家)
菅谷富夫 (大阪中之島美術館準備室 室長)
杉崎真之助 (グラフィックデザイナー / 大阪芸術大学教授)
鈴木香澄 (一般社団法人日本現代美術振興協会事務局)
辰巳昌利
田中朝子 (美術作家)
田中恒子 (大阪教育大学名誉教授)
田中ゑれ奈 (朝日新聞社)
出原均 (兵庫県立美術館 学芸員)
磨田孝一朗 (ボンコ・アーツ&クラフツ)
中川佳宣 (美術作家)
中谷至宏 (京都市美術館 学芸員)
中辻悦子 (美術作家)
名和晃平 (美術作家)
西村建三 (美術作家)
能勢伊勢雄 (写真家 / 美術展企画)
橋本孝之 (.es ドットエス / 音楽家)
林寿美 (インディペンデント・キュレーター / TRANS- ディレクター)
原久子 (アートプロデューサー / 大阪電気通信大学教授)
東影智裕 (美術作家)
平田剛志 (美術批評)
福元崇志 (国立国際美術館研究員)
藤井隆 (CCCアートラボ)
藤村滋弘 (BEYOND BORDERS 代表 / のせでんアートライン2019総合プロデューサー)
藤本由紀夫 (美術作家)
細川佳洋子 (ギャラリスト / 旧い知り合い)
松井智惠 (美術作家)
松尾良一 (TEZUKAYAMA GALLERY ディレクター)
宮本典子 (office N / 一般社団法人日本現代美術振興協会事務局)
三脇康生 (精神科医 / 美術批評家)
森裕一 (MORI YU GALLERY DIRECTOR)
八木光惠 (アートコートギャラリー代表 / 美術館にアートを贈る会理事)
山岸青葉 (一般社団法人日本現代美術振興協会事務局)
渡辺信子 (美術作家)

*以上敬称略


菅谷富夫 Tomio Sugaya (大阪中之島美術館準備室 室長)
1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員。2019年4月より現職。
近代デザイン、写真、現代美術の分野を担当する一方、新美術館整備のための取りまとめを行う。
担当した主な展覧会は「美術都市・大阪の発見」、「早川良雄の時代」展など。著書に「デザイン史を学ぶクリティカルワーズ」(共著)、「広告の夜明け」(共著)など

菅谷富夫氏と林聡 (ノマル・ディレクター)