過去の展覧会

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2013.8.3 sat - 9.7 sat

安慶田 渉 Wataru Akeda / 今村遼佑 Ryosuke Imamura / 舟田潤子 Junko Funada
seed
  • 参加作家によるギャラリー・トーク 2013.8.3 sat 17:00 - ※ 終了しました

  • オープニング・パーティー 2013.8.3 sat 18:00 - ※ 終了しました


異なるジャンルの若手作家3名によるグループ展
外部よりキュレーターを招聘し、若手作家とともに企画・開催した展覧会「ノマル・プロジェクト」。2001年より2007年まで計4回に渡り行った同企画展からは、現在国内外で活躍中の名和晃平、中西信洋をはじめ、稲垣元則、田中朝子、豊富春菜、髙橋耕平、政田武史、三宅砂織、大西伸明など、今後のアート界を担うであろう作家達が見出されてきました。
今展ではギャラリー独自の視点から、すでに各人のスタイルを確立し活動の場を拡げつつある安慶田渉(彫刻)、今村遼佑(彫刻、映像、インスタレーション)、舟田潤子(銅版画)を選出。いづれの作家も当画廊では初めての展覧会となります。

展覧会タイトルの"seed "とは、ノマルの空間ではまだその芽を出していない宝の原石。それぞれの土壌で培われてきた独自の表現が、このギャラリー内でどのように芽を出し共生するか?表現手法の異なる3者の自由な発想がこの場に新たな息吹を吹き込みます。


作家コメント

安慶田渉 Wataru Akeda
石、樹脂、鉄線などの素材を用いながら自身の五感を通して感じる事のできる、目に見えない空気感や雰囲気を作品化し、作品を見る人との感覚の共有を図りたい。

今村遼佑 Ryosuke Imamura
今回は、雨について作品を展示します。雨や木漏れ日のように、降り注ぐものを眺めるということは、ヒトの環境に対する最も根源的な態度の一つだと感じています。

舟田潤子 Junko Funada
ワクワクする気持ちを大切に『サーカス』をテーマに制作しています。平面でありながらもショーを観ている感覚になっていただきたい。常は色彩を特に大事にしていますが、今回は新たにモノクロ作品にもチャレンジします。