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2013年9月14日(土)- 10月5日(土)

中原浩大「What do you draw in addition ?」
  • プレ・オープニング (有料/ライブパフォーマンス有り)  ※ 終了致しました

  • 9月13日(金) open 17:00 - , live start 19:30 - / charge: 1,500yen with 1 drink

    出演:Joke Lanz ジョーク・ランツ / Rudolf Eb.er ルドルフ・エバー / .es

幻の特大ドローイング作品が登場!
つねに“おもいもよらぬ試み”を仕掛け、90年代から現在に至る現代美術作家に多大な影響を与え続けているアーティスト、中原浩大。
今展では、中原の本質に迫る重要な手掛りとなる”ドローイング”に焦点を絞り、2006年に当画廊で僅か1週間という短い期間だけ発表された特大のドローイング組み作品をはじめ、2012年に伊丹市立美術館で開催された個展(中原浩大 DRAWINGS 1986-2012: コーちゃんはゴギガ?)では未公開のドローイングなど、貴重な作品群をご覧いただきます。

幻の特大ドローイング作品が登場!
今展の展覧会タイトル“What do you draw in addition ?”は、作品をご覧頂く方々への問い掛けとともに、中原に向けてのメッセージともなっています。今回の、過去から現在に至る作品の展示をご覧頂き、また、今後生み出されるであろう中原の新たな試みに想いを馳せてください。


[メッセージ:林 聡 (ギャラリーノマル ディレクター) ]

作り続けること

それは自己模倣の連続かもしれない

そこに加えられるものは何か?
そこから引かれるものは何か?

これは次の連鎖の発生への問いかけである

What do you draw in addition ?