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2008年2月9日(土)- 3月8日(土)

名和晃平 展「TORSO」
  • オープニングパーティー 2月9日(土)17:00〜

名和の彫刻制作の原点ともいえるトルソをモティーフにした立体、平面作品を発表。
自身も実感する現代社会での“触覚性の麻痺”を作品として顕在化した、フィジカルな感覚としてのトルソ。そして消費のための刺戟で満たされ、“虚ろで機能しなくなったスペクタクル”。この二点をテーマに、ロフトでは「Scum」シリーズの最新作、“Scum-Compulsion”を出品。広いロフトの空間を埋め尽す大規模なインスタレーションとなりました。
またキューブでは新しい試みとして、シルクスクリーンを用いて制作された、身体性・即興性のあるドローイング作品が発表されました。