Director’s Column

2016.10.19

エンドルフィンがいっぱい

2本の展覧会を前に入院、体にとって激動の最近です。

低血糖、ロカボ食など、ムック本を読みあさる入院生活。
そして、心穏やかにしていることでエンドルフィンが発生します。

永井英男個展「ENDORPHIN (エンドルフィン)」ーおよそ百の様々なエンドルフィンが、どういう姿になるのかが楽しみです。

彼も、長期に渡る療養生活で自分と身体との距離感は心得たものだと思うのだが、その一つの形となるでしょう。



ディレクター 林 聡