アートと社会をつなぐビジュアル・コミュニケーションの実践
1989年のノマル創立が、ノマル・グラフィックの礎となっています。
国内外の美術館、ギャラリー等アートシーンの広報ツール企画制作を得意としますが、企業や店舗のSP企画・ツール制作も長年に渡り実績を積んできました。

現代アートの版画工房とギャラリーが核になっていることが、ノマル・グラフィックの特色です。
コンセプトを最重要とし、それを具現化するためのマテリアル(紙、素材、インク等)や方法(仕様、印刷、加工)にこだわり、徹底的に追求。アートで培った姿勢は、普遍的なものとして商業デザインにもリンクしています。

90年代初頭、いち早くデジタル技術を導入し、アート、デザインの制作に生かしてきましたが、この時代の中で、あえて今“モノ”にこだわるグラフィック・デザインを深く追求していきたいと考えています。
人・社会・時代へ伝えるべきモノ・コトを、独創的なカタチで創り出し、驚きや発見や感動を宿して送り届けるーそれがノマル・グラフィックです。