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グループ展「MUG +」最終日Live
Revolution
2023.6.10 sat Open 19:30 / Start 19:45 -

料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 *予約制 定員30名
出演:sara (.es) piano / イヌイジュン (ザ・スターリン) drum / 山本精一 guitar
会場:Gallery Nomart (ギャラリーノマル) >> Access
   *14名によるグループ展「MUG +」最終日に開催。


MUG +展出展作家であり音楽家でもあるイヌイジュンと山本精一、そしてsara(.es)。
初のスリーピースがギャラリーノマルの空間をつんざく革命の夜!


*COVID-19感染予防対策について
*About the COVID-19 infection prevention measures







sara(.es ドットエス)
2009年「Gallery Nomart (ギャラリーノマル) 」をホームに橋本孝之 (alto sax, guitar, harmonica) と共にコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es (ドットエス) 結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より様々な表現領域とのコラボレーションを行い、主に国内外のアートシーンで活動を展開。ボーダレスな世界― “音”と“音楽”の間 (ま) で交錯する感覚を表現。
2021年5月、橋本孝之永眠後も「音に限定しない表現」「アートへ向かう」という意志を「.es」名で承継。
2022年秋、音響の鬼才・宇都宮泰との出会いを機に宇都宮の革新的なシステムとタッグを組んだ「Utsunomia MIX」プロジェクトを始動。さらに表現領域を交差させた水路を拓く。
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イヌイジュン Jun Inui
建築家、画家、写真家、音楽家
1959年兵庫県生まれ。1984年多摩美術大学卒業。
1980年パンクロックグループ「ザ・スターリン」を結成、1985年解散後は建築家として活動。
2015年に音楽シーンに復帰後、2020年初の著書『今日の中央線は直線? 私と遠藤みちろうのスターリン人生40年』をシンコーミュージック社より刊行。
2021年より美術作品を制作開始。以降、精力的に展覧会を開催し続け、独自の色彩/空間感覚によって描かれた作品群が美術シーンでも高評を博す。
2022年初の写真集『THE END OF THE NATION』をmomentsより刊行。
ルクセンブルクのPinacothèque(ピナコテーク美術館)が主催する国際芸術賞Luxembourg Art Prize2022において芸術功労賞受賞。


山本精一 Seiichi Yamamoto
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド / ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー / ソングライター / コンポーザー / プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。
代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作) 、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO) 、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW) 、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST) 、「ラプソディア」(歌物ソロ) 等がある。
また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年) 、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年) 、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年) 等を手がけている。
エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。
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[展覧会情報]
中原 浩大, 稲垣 元則, 田中 朝子, 松井 智惠, 池垣 タダヒコ, 永井 英男, 張 騰遠 チャン テンユァン , 東影 智裕, 金村 仁, 黒宮 菜菜, 飯川 雄大, 山田 千尋, イヌイジュン, 山本精一
MUG +

2023.5.13 sat - 2023.6.10 sat
13:00 - 19:00 日曜休廊
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