今村源個展 Hajime Imamura Solo Exhibition「光におくれる」Closing Performance
光におくれる
2026.4.4 sat Open 19:00 / Start 19:30 -

出演:sara (.es) piano, etc.
   角正之 Masayuki Sumi 動態ダンス
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 *予約制 定員20名
会場:Gallery Nomart (ギャラリーノマル) >> Access




光におくれる
2026年3月7日より開幕、ギャラリーノマルでは5年ぶりとなる彫刻家 今村源の個展「光におくれる」。多くの人がえも言われぬ魅力を感じる今村の作品世界ーそれは美術にとどまらずあらゆる事象への深い眼差しと叡智、いわば今村の哲学のあらわれだからでしょう。
今回の個展最終日、共に今村とは親交の厚いダンサーの角正之と即興演奏家のsara(.es)がクロージング・パフォーマンスを行います。三名の共演は、2023年水戸芸術館(茨城)での今村源個展「遅れるものの行方」初日パフォーマンス以来。
アート×身体表現×ピアノ、さらに?想像を遥かに超える時空の出現を、どうぞ目撃してください。

今村源Artist Statementより
形も時間も空間もない世界から光のスピードに遅れながら一瞬表れ出てくるこの世界。
そこに何故か私という現象も生まれ、あとはそれに乗って楽しむほかないのでしょう。



角 正之 Masayuki Sumi 動態ダンス
1946年生まれ、神戸在住。Dance Camp Project 代表/Ton Placer Kazemai プロデューサー。 1968〜71年にかけて前衛演劇「ブレヒト演劇ゼミナール」での活動を経て、騙らぬカラダの沈黙に魅了されダンスへ、モダンダンスを神澤和夫に師事。1989年「ヴォカリーズ」にて埼玉国際創作舞踊コンクール奨励賞受賞、1991年「水の夢」にて同コンクール最優秀賞受賞。 2000年に始まる「舞打楽暦」は、日本の能楽小鼓方久田舜一郎と角正之による音と動きの即興ユニットとして第十六番まで終了。世界各地で海外アーチストとの共同ワークショップを行う。 角の公演の舞台美術を今村が手がけたり、今村の展覧会場で角が踊るなど、これまでにも数々のコラボレーションを行っている。



sara (.es) piano, etc.
2009年「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)と共にコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎) 、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館、2017年/2018年「龍野アートプロジェクト」(兵庫) 、2023年 水戸芸術館(茨城)にて招聘公演。自らの体験を比類なき音楽言語へと昇華。ジャンルレスな独自の音楽世界を切り拓く。
2021年5月橋本孝之永眠、2024年11月林聡永眠後も「音楽に限定しない表現」「アートへ向かう」という意志を「.es」名で承継。
2022年秋、宇都宮泰との出会いを機に宇都宮の革新的なシステムとタッグを組んだ実験的音楽/音響プロジェクト「Utsunomia MIX」を始動。
>> .es Website
>> Utsunomia MIX




[展覧会情報]
今村 源 Hajime Imamura
"光におくれる"

2026.3.7 sat - 2026.4.4 sat
13:00 - 19:00 日曜・祝日休廊
>> Exhibition




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お電話 (Gallery Nomart:06-6964-2323)からご予約くださいませ。