本ライブは終了いたしました。ありがとうございました。

Chihiro Yamada Solo Exhibition “BABY” Closing Live
BABY
2022.3.26 sat Open 19:00 / Start 19:30-

料金:前売 2,500円 / 当日 3,000円 *予約制
出演:山本精一 Seiichi Yamamoto / sara (.es)
会場:Gallery Nomart (ギャラリーノマル) >> Access


おと、いろ、かたち、生まれて消えて。
2月26日よりギャラリーノマルで一ヶ月間開催の山田千尋個展「Chihiro Yamada / BABY」。『絵の具と絵の具の重なりから、絵が生まれてくるような様子を見てもらうことができたらいいなと思い、展覧会名を「ベイビー」と付けることにした』という山田が描いた、2つのモチーフ展開によるタブローとドローイングに囲まれて、個展最終日、二人の音楽家が即興のセッションを行います。
山本精一とsara(.es)、過去に2度の共演はあるもののデュオとしては初。絵と呼応しながら、二人から溢れ出る音の景色をお楽しみください。

*COVID-19感染予防対策について
*About the COVID-19 infection prevention measures







山本精一 Seiichi Yamamoto
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド / ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー / ソングライター / コンポーザー / プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。
代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。
また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。
エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。

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sara ( .es / piano)
5歳からクラシックピアノを始め、10代より濃厚な音楽活動を重ねる。.esの語源でもあるフラメンコ(舞踊)も30代より継続。
2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)と共にコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。2013年 P.S.F. Recordsよりアルバム「void」リリース。領域を縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放つ。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎)、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館にて招聘公演。2017年 / 2018年「龍野アートプロジェクト」(兵庫) 連続出演。
音楽領域では、国内外の音楽家達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界― “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現。
音楽表現/ピアノ演奏においては、自らの体験を比類なき音楽言語へと昇華。ジャンルレスな独自の音楽世界を拓く。
2021年5月、橋本孝之永眠後も「音に限定しない表現」「アートへ向かう」という意志を「.es」として引き継ぎ新たな景色へ向かう。

>> .es Website



[展覧会情報]
山田千尋 Chihiro Yamada: BABY
2022.2.26 sat - 2022.3.26 sat
13:00 - 19:00 日曜・祝日休廊
>> Exhibition