Tomohiro Higashikage Solo Exhibition “見えない時間 / Niewidzialny czas” Related Events Performance

見えない時間
2021.12.18 sat Open 19:00 / Start 19:30-

出演:針山 愛美 Emi Hariyama バレエダンサー / sara(.es)ピアニスト
料金:¥2,000
   *予約制(定員15名)
会場:Gallery Nomart (ギャラリーノマル) >> Access


彫刻 × バレエ × ピアノー即興の共振

東影智裕、ギャラリーノマルでの3年ぶりの個展「見えない時間」は、第27回五島記念文化賞を受賞し、ポーランドの古都クラクフに1年間滞在した東影のポーランド研修帰国記念展。
今秋、研修帰国記念として開催された東京・旧平櫛田中邸アトリエでの個展で制作・発表した作品を、ノマルの空間ならではの光、時間の差異を孕んで再構築します。

本パフォーマンス「見えない時間」は、世界的バレエダンサー針山愛美とsara (.es )が初共演。「世界のほとんどが見えない時間で構成されている」という東影が提示する彫刻空間で初めて対峙する二人の表現者が、即興で織りなす見えない時間を、ぜひご体感ください。

*COVID-19感染予防対策について


針山愛美 Emi Hariyama バレエダンサー
ボリショイバレエ学校を首席で卒業。
モスクワ音楽劇場バレエ団、エッセンバレエ団(ドイツ)、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団、ボストンバレエ団でプリンシパルとして、ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団で10年間活躍。
レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演、大成功を収める。
ウランウデ国立バレエ団で『白鳥の湖』と『ジゼル』に客演主演した際、大臣から表彰を受ける。
モスクワ国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリインターナショナルコンクール銀メダル(金メダル無し)
吹田市の国際交流大使に任命される。
日本、世界各地でも特別講師として招かれる。アメリカ、ロシア、ヨーロッパなど世界各地でガラ公演でイリク・ムハメドフ、ウラジーミル マラーホフ、ホセ カレーニョ等と競演。世界各地でダンスと音楽のプロデュース公演を行う。
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とバーデンバーデン音楽祭や本拠地ベルリンでも共演。
ベルリンでも、日本大使館、劇場、アートスペース、ギャラリーなどで公演をプロデュース、英国大使館ではミハイル・バレンボイムなどの音楽家と日本の震災復興の為のチャリティー公演で共演。
世界の巨匠チェリスト、ダヴィド・ゲリンガスとデュオでバッハプラスをプロデュース共演。
リトアニア、ドイツ各地で公演し、仙台ではチャリティー公演を開催。リトアニアでは首相出席の公演にて踊る。
2016年、ベルリンにて「マラーホフとフレンド」ガラ公演で自作の作品を踊り大好評を得る。
ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。
又、ヨーロッパ、アメリカなどで日本との架け橋になる如くインターナショナルワークショップなどを主催。
又主催の他、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で講師としても招聘されている。
写真家としてドイツの新聞に掲載される他、ラトビアのリガにてバレエの裏側と題し、個展を開催。
マラーホフマスタークラス、マラーホフバリエーションレッスンなどDVDとCDをプロデュースする。
近年では、「ウラジーミル・マラーホフ」のアシスタントとして、スロバキア国立バレエ団で「バヤデルカ」、クロアチア国立バレエ団で「白鳥の湖」、キエフ国立バレエ学校では、「パキータ」「仮面舞踏会」など、世界各国のバレエ団からも振り付け指導、全幕バレエのステージング等を任され、ヨーロッパやウクライナ、アメリカなどで活躍している。
日本でも、東京混声合唱団等とコラボしている。
海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」で放送された他、NHKに、生出演。ドイツベラでもドキュメント番組で放送される。
2017年〜2020年、神戸女学院大学の客員教授を務めた。
クラシックから新古典派へのレパートリーの広い範囲を持ち公演活動する傍ら、最近では後輩の指導、海外との架け橋になる活動を積極的に行っている。
ジャパンインターナショナルバレエカンパニーを立ち上げ、2019年6月にはカザフスタンの世界フェスティバルで大成功を収めた。
2020年NHK名古屋ニューイヤーコンサートに出演、放送される。
著書に「世界を踊るトゥシューズ」
2021年4月豊中市立文化芸術センターの舞踊部門プログラムディレクターに就任。
>> 針山愛美オフィシャルページ
>> 一般社団法人 イーアイアーツ 代表理事 Website


sara(.es) ピアニスト
2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)と共にコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。
結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。2013年 P.S.F. Recordsよりアルバム「void」リリース。領域を縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放つ。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎)、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館にて招聘公演。2017年 / 2018年「龍野アートプロジェクト」(兵庫) 連続出演。
音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシック、現代音楽など国内外の音楽家達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界― “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。
2021年5月、橋本孝之永眠後も「.es」として活動を継続。
Photo: 船木和倖 Kazuyuki Funaki
>> .es Website


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[展覧会情報]

見えない時間 / Niewidzialny czas
2021.11.27 sat - 12.25 sat
13:00 - 19:00 / 日曜休廊

東影智裕、ギャラリーノマルでの3年ぶりの個展は、
東京ー大阪巡回のポーランド研修帰国記念展
今夏の兵庫県立美術館での小企画展(個展)、東京での研修帰国記念展と注目度の高い展覧会が続き、今後ますますの活躍が期待される東影の2021年を締め括る今展にご注目ください。

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「見えない時間」

「見えない時間」の意味は?と問われることが多いのですが、日本とポーランドなど、どちらかにいると見えない場所でそれぞれ暮らし、それぞれの時間が過ぎていくように、世界のほとんどが見えない時間で構成されています。作品も作者から離れ、本当は作者(僕)から見えない時間の中こそが作品が本当に感じている世界なのでは無いかと感じ「見えない時間」と名付けています。

作品は、五島記念文化賞を受賞し2017年から2018年の1年間、ポーランドのクラクフに渡航し、そこで経験した成果発表として制作し、展示会場として東京の谷中地区にある、彫刻の大家、平櫛田中がアトリエとして使用していた空間を想定した作品になります。

そもそも時間は見えないのですが、旧平櫛田中邸アトリエでの展示を想定し、時間によって移り変わる微かな陰影の変化などから時間を感じ取るような展示にしたいとの考えもあり「見えない時間」としていました。

そして今回、東京の旧平櫛田中邸アトリエから大阪のギャラリーノマルへと場所を移し展示を行い、かつて平櫛田中が実験的な試みも行っていた歴史あるアトリエ兼住居、現代的ホワイトキューブで構成され、実験的試みも行うギャラリーノマル、それぞれ場所も成り立ちも時間の経過も異なり、決して同時にその場の時間を共有することができない、それぞれの「見えない時間」この二つの会場の異なる時間を作品は蓄積し、また新たな時間を刻み、その時間も永遠ではなくいつか終わりが訪れる。

東影智裕


東影 智裕 Tomohiro Higashikage >> Artist

>> 展覧会詳細




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