張 騰遠 CHANG Tengyuan Solo Exhibition「Everything Has A Cute Face」初日パフォーマンス
Eyes
2026.6.6 sat Open 19:00 / Start 19:30 -

出演:sara (.es) piano, etc.
   久田舜一郎 (能大倉流小鼓方) Shunichiro Hisada
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 *予約制 定員30名
会場:Gallery Nomart (ギャラリーノマル) >> Access




見ること、見られることの間
ギャラリーノマルで6回目となる台湾人作家CHANG Tengyuan(チャン テンユァン)の個展初日、オープニング・ライブとして久田舜一郎(能大倉流小鼓方)& sara(.es)という異色のデュオによる即興パフォーマンスを行います。
CHANGとノマルの出会いは10年以上も前。新進気鋭の作家だったCHANG、今や台湾を代表する作家として着実に国際的評価を高めています。
そんなCHANGが「実験の場であり、エネルギーを取り戻す場所」として向き合ってくれるのがノマルでの個展で、さらに展示空間での音楽イベントを観客と共有することはとても重要な体験だと彼は言います。

3年ぶりとなる個展「Everything Has A Cute Face」初日イベント、縁あって共演が決まったのは久田とsara。小鼓とピアノ+倍音楽器ー演者にとっても初のセッションであり、CHANGが提示する空間との関係性は、誰も予想できないことでしょう。
イベント名「Eyes」は、本展のためにCHANGとノマルがコラボレーションで制作する作品名でもあります。時空を超える完全即興の実験的な邂逅、しかとご覧くださいませ!



久田舜一郎 (能大倉流小鼓方) Shunichiro Hisada
能大倉流小鼓方(重要無形文化財総合指定保持者)、日本能楽会会員。西宮在住。
大倉流15世宗家大倉長十郎師に師事。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、国内海外公演多数。能囃子の可能性と普及に尽力を尽くしながら、異なるジャンルの音楽やダンスとのセッションを試み、能の現代性を追求する。2002年現代舞踊家角正之と舞打楽暦ユニット結成。1997年日本伝統文化奨励賞受賞。2007年大阪府知事表彰。2011年兵庫県文化功労賞、2018年兵庫県文化賞受賞。


sara (.es)
2009年「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)と共にコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎) 、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館、2017年/2018年「龍野アートプロジェクト」(兵庫) 、2023年 水戸芸術館(茨城)にて招聘公演。自らの体験を比類なき音楽言語へと昇華。ジャンルレスな独自の音楽世界を切り拓く。
2021年5月橋本孝之永眠、2024年11月林聡永眠後も「音楽に限定しない表現」「アートへ向かう」という意志を「.es」名で承継。
2022年秋、宇都宮泰との出会いを機に宇都宮の革新的なシステムとタッグを組んだ実験的音楽/音響プロジェクト「Utsunomia MIX」を始動。
>> .es Website
>> Utsunomia MIX




[展覧会情報]
張 騰遠 チャン テンユァン CHANG Tengyuan
"Everything Has A Cute Face"

2026.6.6 sat - 2026.7.4 sat
13:00 - 19:00 日曜休廊
>> Exhibition




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お電話 (Gallery Nomart:06-6964-2323)からご予約くださいませ。